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せっせと練習

 五里霧中だったピアノにやっと目処がついてきました。あとはがんばるだけ。
 にしてもショパンの甘ったるい旋律も気恥ずかしいんだけど、リストも負けず劣らず恥ずかしいものがあるな…。ラストのコーダがもう…ドヤ顔みたいな感じで…。まあ本人がそういうピアニストだったから仕方ないと言えばそうなんだけど。
 そろそろブラームスに戻りたくなってきました。ブラームスはどういうピアニストだったかというと、晩年は頑固でちょっと自分に引き篭もりがちな性格だったそうです。その時期に作曲された小品曲集が私は好きだったりします(笑)。
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2012-03-15 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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相性による

 あーピアノ弾かなくていいって楽だな。一年の内で今は弾かなくてもいい時期です。本当は毎日少しでも弾いて一定のレベルを保つべきなんだろうけど、いいんだもう学生じゃないし毎週レッスンもないし。また冬と春にヒーヒー言い出すだろうから今は休む。

 ぶっちゃけた話基本クラシックは苦手です。専攻だったのに、これしかやってないのに、未だに苦手です。終わってる……。
 それでもなんとか弾けそうな曲を選んでやっとこさ弾いていますが、作曲家によっては壊滅的に駄目だったりします。そんな私の作曲家に対する印象と相性を好き勝手に書いてみます。

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2011-09-02 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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賭けではない挑戦は必要

 日記が…止まりすぎだ…。
 しかし先週が異様に忙しかったのでぐったり疲れて何もかも止まっていました。ピアノ以外。ピアノはやらないとどうしようもないので。そもそもレッスンに行く為に練習して勝手に気が重くなってどよーんとしていたせいで、色々なことをほっといたのでした。今週は少しはがんばれるかな。
 レッスンに行って指導してもらうと、一気に分かりやすく弾きやすくなるのですが、その分ハードルもぐんと高くなり難しくなります。いやーほんと…何をするにも難しいのは当たり前なんですけどね。はああああ。
 でも今回の曲は長いけど構造は単純なので良かったな。大きい手の人向けだけあってド派手。さすが先生お薦め。私だったら絶対選ばない。いつもちまっとした地味な曲を安全に弾く。けどたまには挑戦しないと勉強にならないかもなあ。

 続きから、ここ最近見たピアノ演奏動画について。

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2011-03-06 : 音楽 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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三人三様

 毎度ながら日記がストップしておりました。生きてます。花粉症が迫ってきてますが!

 肩こりは無事に治りました。曲の練習前にハノン(準備体操のような曲)を3往復くらいやって、『機関車』部分の指使いを元に戻し、ひたすらゆっくり練習して速く弾くのは最後の一回だけ、という練習法にしたら治ってきました。…やっぱり地味に真面目にやらないと駄目なんだな…。

 動画で演奏を見て参考にしようかなと3人ほど演奏を見てみましたが、それぞれまったく違う弾き方をしていてかえって分からなくなりました…。そのうちの一人(巨匠みたいな人)の演奏は、見始めて数小節で「これは参考にならない!」と悟りました。明らかに独特すぎる弾き方だったんです。有名な人らしいけどあんまり知らなかったので調べてみたら案の定すごい人だったらしく、「悪魔的」とも称される弾き方で誰も演奏スタイルを真似できなかったそうです。再生数すごかったから見てみたけど、参考にはできなかった…。
2011-02-08 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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屍期間終了!

 4月の屍期間は終わりました!やった!すごい晴れ晴れとした気分です。もうこわいものはなにもないぜ!変に気が大きくなっている自分が可笑しいですが、ほんとにすがすがしい~。これからしばらくだらけた日常を送りまーす。いや今までも別にしゃきっとした生活送ってたわけでもないけど(笑)。

 この期間が終わるまでが大変でした。1ヶ月くらい前からなんだかずっともやもやした気分で、何かしようという気が起きず。屍期間の理由は『ピアノ関連の用事』なのですが、だからといってすごく練習しているわけでもなく、一日30分弾く程度。ちょっとの時間に思えるけど、それでもただでさえ少ない空き時間を取られるのは結構大変。これが12月からずっと続いていたわけです。で、今はもうそれがないのでまあ何て楽なんでしょ!たかが30分でもほんとに違うなあ。

 そして練習時間とは別に『気の重さ』という問題もあります。本番が近づくにつれて「うああぁあーー……」ってな気分になるのです。なんでこんなことやるって決めちゃったんだろうなと絶賛大後悔。まあ、終わった後のすがすがしさを味わうためにやってしまうんでしょうけどね。頼まれもしない重荷を自分で背負っては下ろして一人満足するわけです(笑)。

 さて、ここから別ジャンル(ピアノ)の話題になるので続きを畳んでおきます。興味のある方はどうぞ。

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テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

2010-04-28 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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両手で弾くか片手で弾くか

 先週は胃腸炎で3日ピアノ弾けなかったのにレッスンに行ってきました。もう予約入れちゃってたから仕方ない(泣)。すごく久しぶり(2年ぶりくらい)だったけど、まあ何とかなりました。
 自分だけでもある程度のところまでは弾けるけど、そこから先というのがやっぱり難しいです。楽譜に書いてない部分を楽曲分析でどうにかこうにかするのがね…。自分でやってるつもりなんだけどまだまだ足りない。

 今弾いてる曲はそんなに難しくはなく、中学生や高校生が発表会で弾くのに適していて、実際他の人が弾いてるのは何度も聴いた事があります。しかしブランクの長い私にとってはもう、やっとこさギリギリな感じです。腕が痛いまじで痛い。

 もし音の離れた和音がある場合、どうしても指が届かなければ両手で弾くという方法があります。手の小さい人や成長しきっていない学生も弾けるように、版によっては両手で一つの和音を弾く指示が楽譜にちゃんと載っている場合があります。
 今の曲にもその指示が書いてあるのですが、私はなんとか指が届くので片手でその和音を弾いてしまっていました。ちなみに10度の和音。分かり易く言うとドから高いミまでの距離。
 で、レッスンでそう弾いたら先生が「これを片手で弾いてる人は初めて見たわ!!」。……そうかもしれないなあとは思っていたんだ……。中学生も弾くのに、この和音は押さえるの難しいよな、みんなどうやって弾いてるんだろうと。やっぱ両手で弾くのが普通だったのか。
 でも両手でその和音を押さえると次の瞬間すぐ左手は低音へ飛ばなければいけないので、私にとってはそっちの方が難しい…。両手で弾いてる人のほうがすごいよ。

 昔、自分の手が大きいというのを自覚していなかったので、広がった和音を両手で弾くか片手で弾くか、の線引きができませんでした。今はその線引きができるかと思っていたらやっぱりできてなかった(笑)。男の人なら気にしないで弾けるのかなあ。
2010-03-09 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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歴代の大河ドラマのOP曲

 歴代の大河ドラマのOP曲についても語ってみます。『功名が辻』と『風林火山』は以前の日記で語ったことがあるのでざっくり程度で。

 大河ドラマのOP曲には主旋律(メインテーマ)がすんなり頭に入ってきて一発で覚えられるものと、何度か聴いてやっと覚えられるものがあります。これは曲の良し悪しや好みとは別次元のものですね。私の場合、めちゃくちゃ覚えやすく頭にダイレクトに旋律が入ってきたOPは『風林火山』『功名が辻』『新撰組』。何度か聴いて覚えられたのは『義経』。なかなか覚えられずに3ヶ月くらい観てやっと覚えたのは『篤姫』『天地人』。そして記憶に残っていなかったのは『利家とまつ』『武蔵』…。これはただ単に昔過ぎて覚えてないってだけかなあ。

 何がどういうわけで覚えやすさに差が出るのかはちょっと分析が難しい…。『天地人』は最初がファンファーレっぽく始まるので、それに気を取られてメインの印象が薄くなるのだろうか。あと大抵の曲は始めにメインテーマが来て、途中別の旋律が来て(展開部?)、最後にまたテーマを持ってくるんだけど、『天地人』は展開部の後にまったく違うメロディが来てて、最初のテーマが戻ってこなかった。ファンファーレは戻ってきてたけど。だから覚えられなかったのかな。

 『篤姫』は、いい曲で好きだったんだけどなあ。あんまり穏やかだとさらさらと聞き流してしまうんだろか(笑)。確かに衝撃的なほうが記憶には残りやすいか。

 OP曲にはドラマの内容や雰囲気が反映されているはず。『功名が辻』はとても女性らしい3拍子系だったし、『風林火山』はもうOPの映像そのままに騎馬隊が駆け抜けるような勢いのある曲だった。『義経』は優雅な雰囲気ながらも悲劇っぽいコード進行。『新撰組』は行進曲調(軍隊調?)。今年の『龍馬伝』はまだ何て表したらいいかわからないなあ。

 この中でどれが一番好きかと言うとー…、どれもそれぞれ良さがあって選ぶのが難しいけど、曲の構成では『功名が辻』、インパクトと勢いでは『風林火山』です。
2010-01-23 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『龍馬伝』OP曲の感想

 今年の大河『龍馬伝』のOP曲について感想。3話目でやっとメインの旋律が頭に入ってきたー。最初に女性ボーカルが入るからそれがメインなんだろうけど、その後ろの弦楽器の旋律も耳に入ってきてしまうから、どっちを追ったらいいのかぐるぐる迷ってました。またボーカルがそんなに音量大きくないんだもの。それとも2つの対旋律みたいな感じの構成にしてるんだろうか。
 ボーカルが一旦なくなるところのコード進行が、私の好きなタイプの進行で嬉しい。そしてまったく予想通りの転調をしたのでニヤリとしてしまった。今年のOP曲はかっこいいな~。

 で、本編が終わった後のOPテーマのアレンジがまた良かった~!ギターいいなあ。元は壮大な曲を単一楽器でシンプルにアレンジっていうのが好き。『風林火山』の時もそうだった。あの時みたいにまた色々な楽器でアレンジやって欲しいなあ。
2010-01-22 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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まみや海峡

Author:まみや海峡
基本マイナー好きです。

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