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『SPEC』第三話

 『SPEC』第三話感想。瀬文の肩の怪我が思わぬところで直ってしまったのでお揃いギプスがなくなってしまった。まあずっと続いてもアクションに困るか。
 しかし犯人にうっかり騙されたわ~。元々特異能力がテーマだから推理は難しいんだけど、それでも今回は結構ヒントがあったほうだと思う。

 当麻と瀬文は相変わらずなんだけど、危機に陥った時必ず瀬文が当麻を守ろうとするのがすっごく良い。今回も犯人が銃を抜いた時、瀬文が迷わず当麻の前に移動していた。このドラマの好きな要素の一つだなあ。

 そして署内にまだちゃんと『広域捜査課 熱海出張中』の張り紙があるのを見てニヤニヤしてしまう(笑)。
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テーマ : SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~
ジャンル : テレビ・ラジオ

2010-10-31 : ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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拍手画像変更

 web拍手の画像をものすごく久しぶりに替えました。久しぶりすぎて設定の仕方がまったく分からなかった…。しかも、今までひょっとして画像がちゃんと表示されていなかった…?もしそうだったら申し訳ありません!引越しの時にどこか直さないといけなかったのかも(汗)。
 
 しかし色塗りする度になんか色々とガックリしますね…下手で…。いっそ塗りたくないけど塗らないと誰か判別付かないという状態。誰かに塗り絵して欲しい。

 さてこれでドラマ感想も書いたし『流行り神2』の四コマも描けたし拍手画像も替えたので、心置きなく『氷の墓標』のプレイ始めます!色々済ませておかないとプレイ中は絶対何もかも止まると思ったのでがんばりました。
 ガンガン進めてレビューも早く取り掛かって、そんで……ピアノにも取り掛からないとなあ……。うあー。
2010-10-29 : 今日も生きてます : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『SPEC』第二話

 『SPEC』第二話感想。瀬文の当麻への容赦ないツッコミがすごすぎる。言葉じゃなくて拳ってところが。寝ているところへ遠慮なくゲンコツ振り下ろすわ(当然鼻血出る)蹴飛ばすわ、ほんと性別超えてる。そのくせ別に嫌い合っている訳ではなく、素直に「無事で良かった」と言ったり、翌朝デスクにマイセンのカツサンドが置いてあったり。そして前回で瀬文が腕を骨折した為、当麻と同じ片腕ギプスに。二人とも同じように腕を吊っていて、一種異様なペアルック。いやー面白い二人だ。
 
 今回無意味に面白かったのは、容疑者が日本人離れしたイケメンなのを見て当麻が微笑んで「マイケル?」と勝手に呼ぶところ。なんか可笑しい。
 習字の漢字が分からないのは毎回のお約束かな。字体はすごくかっこいい。
 当麻自身にも色々謎があって先が気になるドラマです。

テーマ : SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~
ジャンル : テレビ・ラジオ

2010-10-25 : ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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CSIランキング

 前期のドラマは珍しく二つも視聴していたので、『CSI』をしばらくストップしていました。最近久しぶりに観たら、記念回(通算200話?)で人気キャラのランキング(上位5位)やっていました。一位はもちろん主任!やっぱりな!他に誰がいるって言うんだい!今回のランキングはベガス限定だったけど、CSI全体でやっても一位になるんじゃないかなあ。
 しかし驚いたのがホッジス。まさかランクインするとは。大事な和みどころだからか。ラボのメンバーだけどすっかり存在感出てきたねえ。ただのコメディ担当ではなく、事件解決に貢献する重要エピソードがあったりするし。でも『NY』のアダムも最近負けてないと思う(笑)。
 ラングストン教授も好きー。主任とはまた違う味わいがある。うーん、深いよ。

テーマ : CSIシリーズ
ジャンル : テレビ・ラジオ

2010-10-18 : ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『SPEC』第一話

 『SPEC』第一話感想。最初の数分見逃したけど、その後は全部観れました。これも『ジョーカー』の時と同じく観ようかどうか迷っていたんだけど、観る決め手となったのは当麻を演じる戸田恵梨香の演技。もともと彼女の低い声は大好き。それが遠慮のカケラもなくズバズバ物を言ったり、英語やスペイン語やらで罵倒したり、犯人をイラつかせる推理をまくしたてたり、っていうのがたまらない。やっぱり大好きー!

 キャラも強烈。骨折したのか片腕ギプスで使えず、もう片方の腕で餃子をばくばく食いつつ数学書のページを捲り(箸で)、髪を振り乱しながら片腕でキャスター付きトランクを引っ張り、習字を書きまくる。行動がなんとも奇怪。でもそれを戸田恵梨香がやるとついつい見入ってしまう。

 瀬文は坊主頭に淡白な顔で、見た目はとても堅気には見えず…。初っ端から「SPEC」の説明をする当麻を真っ向否定。この当麻と瀬文のやり取りがすごい。男女間でこれほど容赦ない罵り合いは珍しいんじゃないか。しかも別にお互い嫌い合うきっかけも何も無しに、会って即VS状態。もう理屈越えてる。

 なのに終盤犯人との対峙で、瀬文はちゃんと当麻を守ろうとするんだよなあ。倒れている当麻の体を自分の背中で隠せるようにわざわざ身を屈めるところに感心した。
 この二人は変に和解しないで最後まで罵り合って欲しい(笑)。

 このドラマも『TRICK』と同じように小ネタ満載っぽい。よくは確認しなかったんだけど、色んな刑事ドラマ(他局のまで)の片鱗がちらほらと。矢部もいた!あの頭は間違えようが無い。
 そんなこんなで視聴決定です。
2010-10-14 : ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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南熱海は…

 勢いで『熱海の捜査官』の絵を描きました。ほんと勢いだけで。残ってた録画を観たけど、画質低くて時計の文字盤がよく見えない(泣)。とりあえず最終回の東雲の耳打ちは音量上げて聞きました。ちゃんと聞こえた…怖ぁ!
 掲示板を見ても謎は残るけど、大多数の意見と同じように続編は無くてもいいと思います。もう満足。

テーマ : 熱海の捜査官
ジャンル : テレビ・ラジオ

2010-10-12 : ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『熱海の捜査官』公式HPの掲示板

 『熱海の捜査官』の公式HPの掲示板を見ました。ものすごい衝撃を受けました。なんてこった…私全然分かってなかった。まさかこんなにぞっとするドラマだったなんて。

 録画見返したいんだけど、後半しか残してなくて前半見れない。ああああ。とりあえず掲示板でしきりに「オフィシャル本いいよ!」って書かれてるので、買おうと思います。

 私の見方は全然甘かった。いやでも普通そんなとこまで見ないんじゃ…。
 とにかく未視聴の方に言い直させていただきます。このドラマには『トラップ』(制作者が視聴者に仕掛ける罠)が満載です。そうか、推理ものじゃなくてトラップTVだったのか…。

 私が分からない分からないと言っていた数々の謎は、放置されているように見えて実は一つの事実に気づけば全部解けていくものだった。ああっ悔しい!「今の台詞なんだったんだろう…」とぼんやりせずに突き詰めていれば分かることだったのに!

 とりあえず普通に見てたら「はあ?」で終わってしまうドラマなので、公式HPの掲示板を見ることをお勧めします。

 私が掲示板で知って驚愕したトラップは「車のナンバープレート」「BGMに使われたサティの曲の楽譜」「主題歌の和訳」「時計の(反転)」「少女4人の名前」。他にも色々あるけど、とても全部は挙げきれない。監督の作り込みが尋常じゃない。
 私はすごいドラマを見ていたんだな…。(ラストシーンに現実を求めちゃいけないのか、と書いたけど、ラストどころか最初からそんなもの…(汗)。ああレミーがこんなかわいそうだったなんて。

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2010-10-06 : ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『熱海の捜査官』感想

 ドラマ『熱海の捜査官』全体感想。このドラマ……なにをどう書けばいいのか……(汗)。普通、内容を一言で表すのは難しいはずなんだけど、このドラマは一言でしか説明できない気がする。もう『全てが奇妙』としか言えない。そんなドラマだった…。

 このドラマも主人公が警察官なんだけど、『推理もの』と言うには少々躊躇ってしまう。未視聴の方の為に注意させていただくとすれば、「謎が解かれるカタルシスはあんまり求めないほうが…」と申し上げておきます。そういうの期待すると卓袱台ひっくり返したくなると思います。

 ただ、私が感想を書くドラマなのでもちろん悪いところばかりではありません。それどころか大好きです。そして私はマイナー好きです。好きなるドラマは低視聴率ばっかり。そこんところをご配慮ください(笑)。

 舞台は南熱海。3年前、女子中学生4人を乗せたバスが霧の中で忽然と消えた。少女のうち一人だけはバス停で発見され、3年間意識不明のまま。広域捜査官の星崎(オダギリジョー)と北島(栗山千明)は奇妙な人達ばかりの南熱海で捜査を始める。
 
 出てくる人がみんな変な人達ばかりというのは『時効警察』もそうだったんだけど、それとはだいぶ雰囲気が違う。どこか寒々しい奇妙さと言ったらいいのか。そしてそれがこのドラマの最大の魅力だと思う。
 サイドブレーキを引いてあったのに、坂道を下って霧の中へ消えてしまうバス。後部座席の窓を叩いて助けを求める少女達。字面とは対照的に寒々しい曇り空ばかりの南熱海。なぜかウェスタン調の制服の南熱海警察署。無意味に妖しい女性教師。髪型リーゼントなのにいつも憂い顔のバス運転手。何でも知ってるなら犯人も教えてくれればいいアタチュー(熱海の中心)のおばさん。椎名林檎が気だるげに歌う主題歌。サティのピアノ曲。その他色々怪しい人達。
 この奇妙さにどっぷり浸かるのがこのドラマの上手な楽しみ方です。

 南熱海の人達ばかりを奇妙とは言っていられない。主人公の星崎も充分変わってます。あまり科学的ではない理論で推理し、いつでも余裕の態度で、決め台詞は「あ~、そういうことか。大体わかりましたよ。」毎回そう言うんだけど、ドラマが進めば進むほど謎が溜まっていき、そして放置されたまま終了!分かってんなら教えてくれよぉぉぉ!『大体』は『全部』ではないってことか。
 しかし一番根元にある謎は解いてくれたので、もうそれだけでも有り難い。下手すると事件解決しないかもって途中から思ってたもの。

 星崎の相棒の北島は、気が強くて声も口調もはっきりしてて聞いてて気持ちがいい。ユーモアは理解するけど、どうにも抽象的な星崎の推理に「どういうこと?」「さっぱり分からない」とズバズバ言う常識人で一安心。
 
 一人だけ発見された少女、東雲麻衣がかなりの美少女で、ついじっと見てしまう。役柄的には表情があまり動かず滅多に笑わないから、華やかさはないんだけどそのぶん眼力を感じる。ちょっと他のドラマでも彼女を見てみたいと思わせる女優だった。

 あと好きだったのは甘利レミー。市長の娘で我がまま放題。日常が退屈で仕方がなく、自分が注目されたいんだけど、意識を取り戻した東雲の方が注目されて、怒って椅子を蹴ったり周りに八つ当たりしたり。って書くとどうしようもない子なんだけど、それが何だかかわいい(笑)。口調がちょっと芝居がかった感じで、テンションの上下が激しくて、「ウザかわいい」という言葉がよく似合う。余談だけど、初めて「ウザかわいいとはこういうことか」と思ったのは『時効警察』の三日月くんだった…。

 あれ、なんか感想長くなってる…?しかしここからがネタバレ本番です。

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2010-10-05 : ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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『ジョーカー~許されざる捜査官~』感想

 ドラマ『ジョーカー~許されざる捜査官~』の全体感想。実は1~4話は時間の合う時にちょこちょこ観た程度で、ちゃんと観始めたのは5話から。最初観るのは迷ったんだけど、いやーやっぱり堺雅人はいいですねー。つい引き込まれてしまいました。にこやかなんだけど、いつもほんとに笑っているかどうかは不明(笑)。あとは錦戸亮も『流星の絆』で好きになったので、それも観た理由の一つ。

 ドラマの内容は、法で裁けない犯罪者を、裏で独自に裁くというもの。主人公の伊達がもっと冷酷なのかと思ったら、全然そうではなかった。ものすごく優しいんだけど、すでに覚悟は決めているから冷静に動ける。これで迷っていたらあまり好きになれなかったかも。しっかり芯が通っていてぶれなかったのが良かった。

 毎回法で裁けない犯人が出る事件は、ちょっと捜査がぬるいかなーと思ってしまう。『CSI』を見慣れていると、ちょっとね。しかしドラマのテーマの為には仕方ないので、大目に(笑)。私は伊達さんスマイルとか、久遠の大型わんこぶりとか、あすかのキュッとした口元とか、そういうところを大いに楽しみました。

 あすか役の杏がかわいいったらない。口元を引き締めてあまり大きく動かしていないのに何故かはっきり聞こえる発声が不思議。演技が大げさじゃなくて控えめでとっても良かった。役柄的には一歩間違えば鬱陶しくなりがちなのに、そうならなかったのは演技力のおかげじゃないかな。
 あと『臨場』で永嶋役の人が、今度は横柄で伊達に嫌味ばっかり言う刑事になってて、最初のうちは観る度に「素直で素朴だった永嶋君を返せ~!」と思ってしまった(笑)。
 
 普段の事件の他に、あすかの兄(伊達の元同僚)を殺したのは誰かという大きな謎があり、それが結構最後の方まで引っ張られてドキドキした。怪しい人なんて二人しかいないんだけど、でも怪しすぎるのはかえって違うよなあ、いやでも裏の裏をかいてストレートにいくかも、いやいやどうかな、と結構楽しかった。
 



 ここからはネタバレです。

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2010-10-01 : ドラマ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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